Module 1: 基礎編 — 演習問題集

この演習問題集は、Module 1(基礎編)の理解を深めるためのものです。各演習を順番に進めてください。演習の最後には解答例・期待結果を掲載していますので、自分の回答と比較してみましょう。

対象者: IT感度は高いが、CLIやプログラミングの経験がない方 所要時間: 約60〜90分 必要なもの: Claude Codeがインストールされたパソコン


演習1: AIエージェントの理解度チェック

まずは、AIエージェントに関する基本的な理解を確認しましょう。正解は1つとは限りません。自分の言葉で考えることが大切です。

Q1: AIチャットとAIエージェントの違い

AIチャット(例: ChatGPTのWeb画面、ブラウザ版Claude)と AIエージェント(例: Claude Code)の違いを、自分の言葉で3つ説明してください。

回答欄:

  1. __________________________________________________
  2. __________________________________________________
  3. __________________________________________________

Q2: AIエージェントに向いているタスクの選択

以下の5つのタスクのうち、AIエージェントに向いているものをすべて選び、それぞれ理由を説明してください。

番号タスク
A社内の売上データをCSVファイルにまとめて、グラフ用のデータを整形する
B取引先との会食で何を注文するか決める
C議事録のテンプレートファイルを作成し、過去の議事録から定型部分を抽出する
D新規事業のアイデアについてチームメンバーと感情的な議論をする
E50件の顧客リストから条件に合う顧客を抽出し、メール文面のドラフトを作成する

回答欄:

選んだタスク: _________

タスク理由

Q3: 自分の業務への応用

自分の日常業務から、AIエージェントに任せられそうなタスクを3つ挙げてください。それぞれについて「なぜAIエージェントに向いていると思うか」も書き添えてください。

回答欄:

#タスクAIエージェントに向いている理由
1
2
3

演習1の解答例

クリックして解答例を表示

Q1の解答例:

  1. 実行能力の違い: AIチャットは「回答を表示する」だけだが、AIエージェントは「ファイルを作成する」「コマンドを実行する」など、パソコン上で実際にアクションを起こせる
  2. 作業の継続性: AIチャットは1回の質問に1回答えて終わりだが、AIエージェントは1つの目標に向かって複数のステップを自律的に実行し続けることができる
  3. 環境との連携: AIチャットはブラウザの中だけで動くが、AIエージェントはパソコンのファイルシステムや他のツールと連携して作業できる

Q2の解答例:

向いているタスク: A、C、E

タスク理由
Aデータの整形・変換は、明確なルールに基づいた反復作業であり、ファイル操作が伴うためAIエージェントの得意分野
Cテンプレート作成やパターン抽出はファイルの読み書きを伴う定型作業であり、AIエージェントが自律的に実行できる
E条件に基づくフィルタリングと文章作成の組み合わせで、複数ステップを連続で処理できるAIエージェントに最適

BとDが向いていない理由:

  • B: 人間の好みや場の雰囲気といった感覚的な判断が必要で、ファイル操作の必要もない
  • D: 感情的な議論や人間関係の構築はAIの領域外。ただしアイデアの壁打ち自体はAIチャットで可能

Q3の解答例:(営業職の場合)

#タスクAIエージェントに向いている理由
1週次報告書のドラフト作成過去の報告書のフォーマットを読み取り、今週のデータを入れて下書きを自動生成できる
2顧客向け提案資料の骨子作成要件をテキストで伝えれば、Markdownで構造化された資料の骨子ファイルを生成してくれる
3競合情報の整理・一覧表作成散在する情報をCSVやMarkdownの表にまとめるファイル作業はAIエージェントの得意分野

演習2: セットアップの確認

Claude Codeが正しくセットアップされているか確認しましょう。

ステップ1: Claude Codeの起動

ターミナルを開き、以下のコマンドを入力してClaude Codeを起動します。

claude

起動すると、以下のような画面が表示されるはずです。

╭────────────────────────────────────────╮
│ ✻ Welcome to Claude Code!              │
│                                        │
│   /help for available commands         │
╰────────────────────────────────────────╯

>

> が表示されたら、Claude Codeが正常に起動しています。

ステップ2: ヘルプの確認

> の後に以下を入力して、利用可能なコマンドを確認します。

/help

期待される出力の例:

Available commands:
  /help          Show this help message
  /status        Show current status
  /clear         Clear conversation history
  /compact       Compact conversation history
  /cost          Show token usage and cost
  /model         Switch AI model
  /exit          Exit Claude Code
  ...

コマンド一覧が表示されることを確認してください。表示されるコマンドの数や名前はバージョンによって異なる場合があります。

ステップ3: ステータスの確認

続けて以下を入力し、現在の状態を確認します。

/status

期待される出力の例:

Session status:
  Model: claude-sonnet-4-...
  Current directory: /home/your-username
  Session cost: $0.00
  ...

現在の作業ディレクトリ(フォルダ)やモデル名が表示されることを確認してください。

ステップ4: 簡単な会話テスト

Claude Codeが正しく応答するか、簡単な質問をしてみましょう。

こんにちは。今日の日付を教えてください。

Claude Codeが日本語で応答すれば、セットアップは完了です。

ステップ5: 終了

確認が終わったら、以下のコマンドでClaude Codeを終了します。

/exit

または、キーボードの Ctrl + C を2回押しても終了できます。


演習2の解答例・期待結果

クリックして確認ポイントを表示

以下がすべてクリアできていれば、セットアップは完了です。

  • claude コマンドでClaude Codeが起動した
  • /help でコマンド一覧が表示された
  • /status でステータス情報が表示された
  • 日本語で質問して、日本語の応答が返ってきた
  • /exit で正常に終了できた

うまくいかない場合は:

  • command not found と表示される → インストールが完了していない可能性があります。npm install -g @anthropic-ai/claude-code を再実行してください
  • APIキー関連のエラーが出る → 認証設定を確認してください。claude 起動時の案内に従って認証を完了させてください
  • 詳しくは reference.md のトラブルシューティングを参照してください

演習3: 最初のタスク実行

いよいよClaude Codeに実際のタスクを依頼してみましょう。ファイルの作成から確認、修正までの一連の流れを体験します。

ステップ1: 作業フォルダの準備とClaude Codeの起動

まず、演習用のフォルダを作成し、そこでClaude Codeを起動します。ターミナルで以下を実行してください。

mkdir ~/claude-exercise
cd ~/claude-exercise
claude

ステップ2: タスクの依頼

Claude Codeが起動したら、以下のように入力してください。

東京のおすすめランチスポットを5つ調べて、一覧表にしてファイルに保存してください。ファイル名は tokyo-lunch.md にしてください。

Claude Codeは以下のような流れで処理を進めます。

  1. ランチスポットの情報を考える
  2. Markdown形式の表を作成する
  3. tokyo-lunch.md というファイルとして保存する

途中で「ファイルを作成してよいですか?」のような確認が表示されることがあります。内容を確認して問題なければ y(Yes)を入力して許可してください。

ステップ3: 作成されたファイルの確認

タスクが完了したら、ファイルが作成されたか確認しましょう。Claude Codeの中で以下のように依頼します。

今作成した tokyo-lunch.md の内容を表示してください。

期待される出力の例:

# 東京のおすすめランチスポット

| # | 店名 | エリア | ジャンル | 予算(目安) | おすすめポイント |
|----|------|--------|----------|-------------|----------------|
| 1 | ○○○ | 渋谷 | 和食 | 1,000〜1,500円 | ○○○ |
| 2 | ○○○ | 新宿 | イタリアン | 1,200〜1,800円 | ○○○ |
| 3 | ○○○ | 銀座 | 寿司 | 1,500〜2,500円 | ○○○ |
| 4 | ○○○ | 丸の内 | フレンチ | 1,800〜2,500円 | ○○○ |
| 5 | ○○○ | 恵比寿 | 中華 | 1,000〜1,500円 | ○○○ |

注意: AIの回答は毎回異なります。上記はあくまで出力の「形式」の例です。具体的な店名やエリアは異なっていて問題ありません。

また、Claude Codeを一度終了(/exit)してから、ターミナルで直接ファイルを確認する方法もあります。

cat tokyo-lunch.md

ステップ4: ファイルの修正を依頼する

作成された内容を確認したら、修正を依頼してみましょう。Claude Code内で以下のように伝えます。

tokyo-lunch.md に「予約の要否」の列を追加してください。また、予算は税込みであることを注記として末尾に追加してください。

Claude Codeがファイルを更新してくれます。修正前と同様に確認プロンプトが出ることがあるので、内容を確認して許可してください。

修正後、再度ファイルの内容を確認してみましょう。

修正後の tokyo-lunch.md を表示してください。

「予約の要否」列が追加され、末尾に税込みの注記が追記されていることを確認します。


演習3の解答例・期待結果

クリックして確認ポイントを表示

以下が達成できていれば成功です。

  • Claude Codeにタスクを自然な日本語で依頼できた
  • tokyo-lunch.md ファイルが ~/claude-exercise/ フォルダに作成された
  • ファイルの中身がMarkdownの表形式になっていた
  • 修正依頼(列の追加、注記の追加)をして、ファイルが更新された
  • 修正後のファイルに「予約の要否」列と税込み注記が含まれていた

修正後のファイルの期待例:

# 東京のおすすめランチスポット

| # | 店名 | エリア | ジャンル | 予算(目安) | おすすめポイント | 予約の要否 |
|----|------|--------|----------|-------------|----------------|-----------|
| 1 | ○○○ | 渋谷 | 和食 | 1,000〜1,500円 | ○○○ | 不要 |
| 2 | ○○○ | 新宿 | イタリアン | 1,200〜1,800円 | ○○○ | 推奨 |
| 3 | ○○○ | 銀座 | 寿司 | 1,500〜2,500円 | ○○○ | 必要 |
| 4 | ○○○ | 丸の内 | フレンチ | 1,800〜2,500円 | ○○○ | 必要 |
| 5 | ○○○ | 恵比寿 | 中華 | 1,000〜1,500円 | ○○○ | 不要 |

※ 予算はすべて税込みの目安です。時期やメニューによって変動する場合があります。

この演習で学んだこと:

  • Claude Codeには自然な日本語で指示を出せる
  • ファイル名を指定すると、そのファイル名で保存してくれる
  • 既存のファイルに対する修正・追記も依頼できる
  • 変更前に確認を求められることがある(安全のための仕組み)
  • ターミナルのコマンド(cat)でもファイル内容を確認できる

うまくいかない場合は:

  • ファイルが見つからない → ls コマンドで現在のフォルダにファイルがあるか確認してください
  • 表の形式がおかしい → 「Markdownの表形式で整形し直してください」と追加で依頼してみてください

演習4: CLAUDE.mdの作成

CLAUDE.mdは、Claude Codeにあなたの業務のコンテキスト(前提情報)を伝えるための設定ファイルです。このファイルを作成しておくと、毎回説明しなくても、Claude Codeがあなたの業務環境を理解した上で作業してくれます。

ステップ1: テンプレートの理解

以下がCLAUDE.mdのテンプレートです。[...] で囲まれた部分を自分の業務に合わせて書き換えます。まず内容を確認してください。

# プロジェクト情報

## 担当者について
- 所属部署: [部署名を記入]
- 主な業務: [業務内容を記入]
- よく使うツール: [Excel、Google スプレッドシート、Slack、など]

## よく依頼するタスク
- [タスク1の説明]
- [タスク2の説明]
- [タスク3の説明]

## ファイルの命名ルール
- 日本語ファイル名: [使う / 使わない]
- 日付の形式: [例: 2026-03-11 / 20260311 / 2026年3月11日]
- ファイル名のパターン: [例: YYYYMMDD_内容.拡張子]

## 出力の好み
- 言語: 日本語
- フォーマット: [Markdown / テキスト / CSV など]
- 表の形式: [Markdown表 / CSVファイル など]
- 丁寧さ: [ですます調 / である調]

## 注意事項
- [業務上の特別なルールや注意点があれば記入]
- [使ってはいけない表現や避けるべきことがあれば記入]

ステップ2: 自分のCLAUDE.mdを作成する

テンプレートを手動で埋めるのではなく、Claude Code自身に対話的に作成してもらいましょう。以下のように依頼してください。

CLAUDE.md を作成したいです。私の業務について質問してもらい、その回答をもとにCLAUDE.mdを生成してください。

Claude Codeが以下のような質問をしてくるので、それに答えてください。

  • 「どの部署に所属していますか?」
  • 「主な業務内容を教えてください」
  • 「ファイルの命名ルールに希望はありますか?」

いくつかのやり取りを経て、最終的にCLAUDE.mdファイルが生成されます。

ステップ3: 作成例を参考にする

以下に2つの作成例を示します。自分のCLAUDE.mdを作成・改善する際の参考にしてください。


作成例1: 営業部向け

# プロジェクト情報

## 担当者について
- 所属部署: 営業部 第2営業課
- 主な業務: 法人向けSaaS製品の提案営業、既存顧客のアカウント管理
- よく使うツール: Salesforce、Google スプレッドシート、Slack、PowerPoint

## よく依頼するタスク
- 週次の営業報告書のドラフト作成(Markdown形式)
- 提案書の骨子・構成案の作成
- 顧客リスト(CSV)のデータ整理・フィルタリング
- 商談議事録のテンプレート生成
- 競合比較表の作成・更新

## ファイルの命名ルール
- 日本語ファイル名: 使わない(半角英数とハイフンのみ)
- 日付の形式: YYYYMMDD(例: 20260311)
- ファイル名のパターン: YYYYMMDD_内容.拡張子(例: 20260311_weekly-report.md)

## 出力の好み
- 言語: 日本語
- フォーマット: Markdown(社内共有用)、CSV(データ系)
- 表の形式: Markdown表(閲覧用)、CSV(加工用)
- 丁寧さ: ですます調(社外向け)、である調(社内メモ)

## 注意事項
- 顧客名は仮名(A社、B社...)を使い、実名を含めない
- 金額は千円単位で記載する(例: 1,500千円)
- 社外向け資料には必ず「Confidential」の注記を入れる
- 競合他社の製品を否定的に書かない(客観的な比較のみ)

ポイント: 営業部門では顧客情報の取り扱いに注意が必要です。「注意事項」に顧客名の仮名ルールを明記しておくことで、Claude Codeが自動的に配慮してくれます。


作成例2: マーケティング部向け

# プロジェクト情報

## 担当者について
- 所属部署: マーケティング部 デジタルマーケティングチーム
- 主な業務: SNS運用、コンテンツ企画、広告運用レポート作成、LP改善
- よく使うツール: Google Analytics、Google スプレッドシート、Canva、HubSpot、Slack

## よく依頼するタスク
- SNS投稿文のドラフト作成(X / Instagram / LinkedIn)
- 月次マーケティングレポートの骨子作成
- A/Bテストの結果をまとめた比較表の作成
- キャンペーンのスケジュール表(Markdown / CSV)の作成
- SEO記事の構成案・見出しリストの生成
- メールマガジンの本文ドラフト作成

## ファイルの命名ルール
- 日本語ファイル名: 使わない
- 日付の形式: YYYY-MM-DD(例: 2026-03-11)
- ファイル名のパターン: YYYY-MM-DD_種類_内容.拡張子(例: 2026-03-11_sns_x-post-draft.md)

## 出力の好み
- 言語: 日本語(SNS投稿文は日本語本文 + 英語ハッシュタグ)
- フォーマット: Markdown
- 表の形式: Markdown表
- 丁寧さ: ですます調
- SNS投稿には絵文字を積極的に使う
- レポート内の数値データは太字(**1,234**)で強調する

## 注意事項
- SNS投稿文はX: 140文字以内、Instagram: 2,200文字以内を厳守
- ブランドガイドラインに沿い、カジュアルすぎる表現は避ける
- 数値データは前月比・前年比を必ず併記する
- 広告費用などの具体的な金額は社内文書にのみ記載する
- ハッシュタグは1投稿あたり最大5個まで

ポイント: マーケティング部門ではSNSの文字数制限やブランドガイドラインなど、守るべきルールが多くあります。これらを「注意事項」に明記しておくと、Claude Codeがルールを守った出力を生成してくれます。


ステップ4: CLAUDE.mdの動作確認

作成したCLAUDE.mdがあるフォルダでClaude Codeを起動(または再起動)し、以下のように依頼してみましょう。

今のCLAUDE.mdの内容を読んで、私の業務に合わせたタスクの提案を3つしてください。

CLAUDE.mdの内容を踏まえた提案が返ってくれば、正しく機能しています。例えば、営業部向けのCLAUDE.mdであれば「営業報告書の作成」「商談データの整理」といった営業に関連するタスクが提案されるはずです。


演習4の解答例・期待結果

クリックして確認ポイントを表示

以下が達成できていれば成功です。

  • CLAUDE.mdのテンプレートの各項目(担当者情報、よく依頼するタスク、命名ルール、出力の好み、注意事項)の意味を理解した
  • Claude Codeとの対話を通じて、自分の業務に合わせたCLAUDE.mdを作成できた
  • 作成したCLAUDE.mdが存在するフォルダでClaude Codeを起動すると、CLAUDE.mdの内容を踏まえた応答が返ってきた

CLAUDE.mdが正しく機能しているかの確認方法:

以下のような簡単な依頼をして、CLAUDE.mdのルールが反映されているか確認してください。

簡単なレポートを1つ作ってください。テーマは何でも構いません。

チェックポイント:

  • ファイル名がCLAUDE.mdの命名ルールに従っているか?
  • 言語やフォーマットがCLAUDE.mdの設定通りか?
  • 丁寧さ(ですます調/である調)が指定通りか?

よくある改善点:

CLAUDE.mdを使い始めたら、以下の点を追記するとさらに便利になります。

  • フォルダ構成のルール(例: data/ にはデータを、reports/ にはレポートを置く)
  • よく使う定型文やテンプレートのパターン
  • 避けるべき表現のリスト
  • チームメンバー名や部門名の表記ルール

重要なポイント:

CLAUDE.mdは一度作ったら終わりではなく、業務に合わせて随時更新するものです。最初は簡単な内容で構いません。使いながら「こういうルールも書いておけばよかった」と気づいたら、その都度追記していきましょう。

CLAUDE.mdはプロジェクト(フォルダ)ごとに作成できます。業務内容が異なるプロジェクトにはそれぞれ専用のCLAUDE.mdを置くと便利です。


演習のまとめ

おつかれさまでした。Module 1の演習はこれで完了です。

演習学んだこと
演習1AIエージェントの基本概念と、従来のAIチャットとの違い
演習2Claude Codeの起動方法と基本的なコマンド操作(/help, /status, /exit)
演習3自然な日本語でのタスク依頼、ファイルの作成・確認・修正
演習4CLAUDE.mdによるコンテキスト設定とその効果の確認

次のステップ

  • Module 2(実践編)に進む前に、演習3と演習4を何度か繰り返して、Claude Codeとの対話に慣れておくことをおすすめします
  • 自分の業務で実際に使ってみたいタスクを3つリストアップしておくと、Module 2の学習がスムーズです
  • 作成したCLAUDE.mdを実際の業務フォルダに配置して、日常業務で試してみましょう

困ったときは

  • 基本的なコマンドやエラーの対処法は reference.md(リファレンス資料)を参照してください
  • どうしても解決しない場合は、エラーメッセージをそのままコピーして、Claude Codeに「このエラーの意味と対処法を教えてください」と質問してみましょう